蒼の真実



俺の過去=バスケ編前置き=

【前置き】
俺は中学高校計6年間バスケをずっとやってきた。
バスケは好きだし、
この先も暇を見つけたらバスケやってるんじゃないかなと思う。

情けない話だが俺はものすごく太っていた。
肥満ね。
身長140CMで体重50キロだったのな。
大したことないじゃんって思うかもしれないけど、侮るなかれ。
大掃除のときに俺の過去の写真を見ると、
「誰?こいつ」って母に真顔で聞いた俺がいる。
(現在の顔も当時の顔も晒しません。悪しからず。だって両方キモいし)
両腕両足はぶくぶく、顔も丸々として、将来は横綱ですかと。曙かと。
当然そんな俺が痩せるには何らかの運動をしなきゃいけなかった訳だ。
俺の中で候補が挙がる。野球、かなと。
甲子園で目立てるとかそんなくだらないことしか考えてなかったかも。
まぁ、デブでもそれなりに力があれば
試合に出れるって考えがあったからかも。
そこで友人が俺を誘うわけですよ。
「バスケ、痩せるぞ」ってね。
『痩せるぞ』…今思うとこの一言がなければバスケはやってなかったかも。
まぁ正直最初はきつくてきつくて。
新入部員の練習なんて野球部の玉拾いに匹敵するほど退屈ですよ。
最もバスケの場合はそこを頑張った奴は上手くなるんだけども。
当然、ここを退屈と言った俺はそれなりでしかないわけですが…。
練習しててやっぱ12年間運動と言うものをやってきたことない俺には
上手くなろうって考えが少々酷だったのかもしれないが。
それでも楽しかったよ?先輩はいい人だし、実際強かったし。
まぁ中学のときはそれこそ控えの王者でしたよ。
ベンチから離れることのほうが珍しいってことぐらい…><

高校を決めたのは俺の学力と希望がばっちり一致したところに行った。
そこには俺が目標とする先輩がいたのね。
その先輩ぐらい上手くなりたいって、そう思って受けたのよ。
1年の最初はそれこそ死にそうだった。
まだ走るの?お前ら疲れないの?って感じでさ。
一人だけ置いてけぼり食らってる感じがしたのよ。
でも、頑張ってついていった。
やっぱ途中で投げ出すのは嫌だったし、上手くなりたかった。

その間に一人の女性と出会いました。
その人もバスケをしていて、お目当ては俺じゃないが、俺の学校の試合をよく見に来てくれてた。
いつからか俺はその人に惚れて、
試合を見に来てくれているその人にいいところを見せたかったのよ。

それからかなぁ、きつい練習も全てあの人から誉めてもらうためで、
頑張れば頑張っただけあの人から誉めてもらえるって。
今更ながら考えると情けない話だよなぁ。かなり動機が不純だし。

~続く~
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by endlessdream0814 | 2004-12-26 01:57 | 思ったこと
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